加須市久喜市羽生市の不動産売却不動産査定はメガトン級不動産へ。

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専務(全身)こんにちは!ERA㈱大野の大野 浩と申します。

女性(顔)「えっ!1,000万円は大金でしょ!!仲介業が成り立たない とはどういうこと!?」

専務(顔)はい、そんな声が聞こえてきそうですが、不動産仲介業とは売買契約が成立した際に成功報酬として売主様または買主様、若しくは両者様から物件価格の3%+6万円を上限とした仲介手数料をいただいて生業を立てている仕事です。

例えば、800万円の物件ですと、30万円が仲介手数料になります。

女性(顔)「なんだぁ!そんなにもらえるならやっぱり儲かってるじゃない!!」

専務(顔)おっしゃる通りです!・・・が、しかしながら少しだけ私にお時間を下さい。
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さて、800万円の中古住宅が成約するまでに一般的にどのくらいの費用がかかるでしょうか?
専務(顔)販売活動費は、他の物件と共同で掲載したりする新聞折込チラシもあるため一概に幾ら費用がかかるとは断言しづらいですが、仮に物件を受託してから3か月後に売れた場合ですと、10万円~40万円くらいの費用がかかる可能性があります。(注※ERA㈱大野ならではの販売活動の場合です。)

女性(顔)「えーっ!!そんなに費用が掛かるんですか!それでは仕事として成り立たないのが分かりますね・・・」

専務(顔)ましてや、1年以上売れなかったり、売主様が売ることを途中で辞めてしまった場合など販売活動費で大きな赤字を抱えることもあります。

一切いただきません

専務(顔)ですから、大手といわれる不動産仲介業者は、仲介手数料が高い都心や埼玉でも大宮より南のエリアに出店します。

例えば・・・(下記、画像をご覧ください)差額比較

女性(顔)「なるほど!仲介手数料ってこんなに大きく違うんですねぇ!でも物件が高ければそれだけ手間もかかるし広告費もいっぱい使うでしょ~!」
専務(顔)はいっ、そう思われるのも無理もないかと思いますが、実は私もERA㈱大野を始める前に某大手不動産会社(東証一部上場企業)に勤めており、主に県南や都内で不動産仲介業の営業をしていました。

成績

そこで断言できるのは、1,000万円の物件と5,000万円の物件、どちらを売るにしても同じくらいの販売活動をしないと売れないということです。

女性(顔)「それじゃ、どうしてERA㈱大野はこのエリアの中古住宅の売買仲介にこだわるの?」
※このエリア・・・加須・花崎・鷲宮・東鷲宮・羽生エリア

専務(顔)はいっ、都心や県南では売買仲介業を専門に行っている会社が数多くあり、取引件数も多いため中古住宅は流動性が高い資産価値のあるものと見られています。

しかしながら、私の地元である加須市周辺では、売買仲介業を専門に行っている会社が少なく(私の知っている限りですが…)中古住宅の資産としての位置づけが都心に比べて低いものとして扱われていると感じました。

それであれば、私が今まで学んできた売買仲介業を地元であるこの地にしっかり根付かせて中古住宅は流動性のある安全な資産として位置付けてもらえるよう頑張りたいと思ったからです。

女性(顔)「なるほど~、でもどの不動産会社も大野さんのように手間暇かけたり販売活動費をかけて一生懸命やってくれるのですか?」

査定額が高い

専務(顔)はいっ、実はそこに大きなポイントがあります。一生懸命活動しない会社でも売却依頼は断りません。なぜなら、一般のお客様から物件を受託するだけで、不動産会社にメリットがあるからです。

女性(顔)「それはどうしてですか?」

専務(顔)積極的にその物件を売らない若しくは売る力のない会社は、レインズに頼って契約しようとします。

女性(顔)「レインズとは?」

専務(顔)東日本不動産流通機構といって、売主様と専任若しくは専属専任媒介契約を締結した場合、レインズに登録義務が発生します。そこに登録すると日本中の不動産会社に情報が発信され自社で何もしなくてもそのエリアに強い他の不動産会社から買い顧客を紹介してもらうことが可能になります。

レインズへの入力は、経費ほぼ0円ですから他社のお客様が買ってくれても売主様から仲介手数料をもらうことができるので受託した会社には大きなメリットがあります。不動産会社から遠いエリアの物件を受託した場合、このレインズに登録だけして放置しておくことはよくある話です。

女性(顔)「それはひどい話ですね・・・」

専務(顔)はいっ、当社は「加須・花崎・鷲宮・東鷲宮・羽生」エリアの売買仲介に強い会社ですからよく遠方のレインズに載せているだけの不動産会社から『買い顧客を紹介して欲しい』と電話をいただくことも多いですよ。(笑)そんなときは『直接、当社に売却依頼をしていただければ、一生懸命活動することができるのに勿体ないなぁ』と思います。

それともう一つ、販売活動費の割には見入りが少ない仲介業をサイドビジネスにしている会社も多いです。例えば、建売住宅の販売や注文建築、賃貸住宅の管理や斡旋などを本業にし、そのついでに中古住宅の販売をしている会社です。

サイドビジネスですから、コンスタントに契約を取る必要がないので積極的な販売活動をしないケースが多いです。そして物件の問い合わせがあった場合も自社の建売や賃貸物件を紹介できるなどのメリットがありますから、お客様からの売却依頼は喜んで引き受けます。

実は1,000万円以下の中古住宅の取引が主流のエリアではこういった会社が一般的で当社のように専業としている会社はかなり珍しいと言えます。

女性(顔)「なるほど!不動産会社選びを間違えると大変なことになるということがよくわかりました。それではERA㈱大野さんはどんな工夫をされてこのエリアで実績を重ねてきたんですか?

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専務(顔)はいっ、当社では、受託をいただいたお客様の物件を

『より早くより良い条件で売却できるよう』

エリアを厳しく絞って営業活動をしています。

女性(顔)「それはどうしてですか?」

専務(顔)はいっ、先程お話ししたように当社では、お客様より受託させていただいた物件をより早くより良い条件で売却することを一番に考える会社ですから、販売活動費も人員も最大限かけて行います。ですから、広すぎるエリアの中では販売活動自体に無理があるということが分かりました。例えば、茨城で1,000万円の物件を受託し、販売活動費20万円を使った場合・・・すぐに売却できれば費用は回収できますが、売れなかったり長引いたりした場合は、あっという間に赤字になります。やはり、遠方の物件に販売活動費を注ぐことは大きなリスクとなりますので、積極的に販売活動をすることが出来なくなります。

女性(顔)「なるほど!だから受託だけして販売活動費をかけないで売ろうとする不動産会社が多いんですね。」

専務(顔)はいっ、しかしながら受託だけして、販売活動を疎かにして売れる程甘い時代ではなくなっています。ですから、ERA㈱大野では重点エリアを会社から車で30分圏内の「加須・花崎・鷲宮・東鷲宮・羽生」エリアに絞って、その中ではどの会社よりも販売活動を頑張ろうと決めて行っています。お陰様で中古住宅の販売実績は年々、伸び相談件数も増え続けています。

すごい

専務(顔)ERA(株)大野には「加須・花崎・鷲宮・東鷲宮・羽生」エリアの方からの売却相談、そしてこのエリア限定で購入したい方が大勢集まってきます。あなた様がもし、当社に売却を依頼されたとしたら、すでに登録されている400組のどなたかが購入するかもしれません。あなたのエリアで受託している物件が多いので、他の物件の問い合わせのお客様にも一緒に紹介しますのでチャンスを逃しません。

あなた様の不動産

この相乗効果がERA㈱大野のパワーです!

これがあるからこのエリアで手間暇かけた

販売活動することができるのです。

あなた様も是非、お試し下さい。

 

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

もし、あなた様が「加須・花崎・鷲宮・東鷲宮・羽生」エリアに不動産を所有されていて『売ろうかな?貸そうかな?何か良い利用方法はないかな?』と思われたら、500を超える中古住宅及び多数の土地の販売実績を基にあなた様の所有されている不動産を正確に査定(無料)し、あなた様のライフプランに合った活用方法をアドバイスすることが可能なERA㈱大野にお気軽にご相談下さい。

あなた様からお査定依頼を心よりお待ち申し上げています。

専務 大野 浩専務(全身)

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